まちづくり川口

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【学生のキミと未来を語る】第5回:未来を創るのは、いつだって「最初の一歩を踏み出した者」だ

1. モヤモヤを抱えたままでいい、動き出せ

全4回にわたって、学生の皆様に向けて「これからの社会の見取り図」「自分の頭で考えることの重要性」「NPOという現場で経営・コンサル的視座を掴むこと」「指示待ちを卒業して当事者になること」について語ってきた。

「自分に何ができるだろう」 「失敗したらどうしよう」

そんな不安やモヤモヤは、本気で自分の将来や社会に向き合っている証拠だ。最初から完璧な人間なんていないし、最初からすべての答えを持っている者もいない。大切なのは、その不安を抱えたまま、それでも自分の手で何かを変えるために「最初の一歩」を踏み出すかどうか、ただそれだけだ。

2. 傍観者から、歴史の当事者へ

今の世の中を見渡してみれば、息苦しさや不透明感が漂っている。その中で、ただ文句を言うだけの「傍観者」でいることは、一見すると安全で楽かもしれない。

しかし、本当に自分の人生を切り拓き、社会の中で確かな手応えを得ている人間は、いつの時代も「リスクを取って当事者として飛び込んだ者」たちだ。 当会の活動現場には、整えられたぬるま湯はない代わりに、若いうちから組織を動かし、リアルな課題を解決し、自分の頭で考え抜く「本物の実践の場」がある。そこでの経験は、机上の勉強では絶対に得られない、キミの一生の財産になる。

3. 次の一歩は、キミの手の中にある

「いつか時間ができたら」 「もう少し準備ができたら」

そう言って先延ばしにしているうちに、時間はあっという間に過ぎ去っていく。動くなら、今だ。不確実な未来に怯えるのではなく、自分の手でその未来を形作る側に回ろう。

当会では、活動証明やガクチカとして実績を積みたい人、何をしていいか分からないけれど変わりたい人、そしてチャンスがあれば自主的に組織を動かしたいと願うすべての原石を待っている。

最初の一歩を踏み出すための受付・体験エントリーの窓口は、いつでも開かれている。 その一歩が、キミの未来を、そしてこの地域と社会を大きく変えるきっかけになると信じている。

4.まちづくり川口では学生メンバー募集中

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