2026年5月23日(土)、まちづくり川口本部事務局にて居場所交流会「ふらっとしナイト」を開催いたしました。
今回は会員を中心とした小規模開催となり、6名が参加。理事長自家製の居酒屋メニューを囲みながら、日頃の活動や仕事、そして社会について語り合う夜となりました。
小規模だからこそできる深い対話
今回の交流会では、5月21日に実施した市役所訪問の報告や今後の活動展開について意見交換を行いました。
また、参加者それぞれが抱えている仕事上の悩みや課題についても率直な声が上がりました。
特に阿部理事からは、現在の仕事の忙しさについて切実な訴えがありました。
しかし、そのような状況は決して一人だけではありません。
20代、30代、40代、50代と年代を問わず、多くの参加者が職場での悩みや葛藤を抱えていることが見えてきました。
「何のために働いているのか分からなくなることがある」
「会社のためにも社会のためにもなっていないように感じる」
「頑張っているのに充実感がない」
そんな本音も飛び交いました。
それでも皆、毎日を投げ出すことなく、自分なりに気持ちを奮い立たせながら踏ん張っている。
まさに現代の社会人が抱える“もがき”や“悲鳴”のような声が共有される時間となりました。

活動を続けるために必要なこと
今後の活動についても議論が行われました。
まちづくり川口では様々な地域活動を展開していますが、その多くは少人数の運営メンバーによって支えられています。
そのため、
「このままでは運営側の体力が先に尽きてしまうかもしれない」
という率直な意見も出されました。
そして参加者の共通認識となったのは、
新たな仲間の参画が何よりも重要である
ということでした。
活動に関わる方法は人それぞれです。
清掃活動に参加する。
交流会に参加する。
SNSで発信する。
イベントを手伝う。
どのような形でも地域や社会との関わりを持つ人が増えることが、活動を継続する大きな力になります。
社会を変えるために
私たちはゴミ拾いから社会を変えようと活動しています。
しかし、ゴミを拾うだけで全ての課題が解決するわけではありません。
孤独、働きづらさ、地域とのつながりの希薄化、生きづらさ。
現代社会には様々な課題があります。
そして今、多くの人が「何かを変えなければいけない」と感じながらも、その方法や方向性を見つけられずにいます。
だからこそ、まずは人と人が出会い、語り合い、一緒に考えることが大切なのではないでしょうか。
あなたも参加してみませんか?
まちづくり川口には、地域のために動きたい人、自分自身を変えたい人、仲間を求めている人、様々な思いを持った人たちが集まっています。
社会のために。
地域のために。
仲間のために。
そして自分自身のために。
それぞれができる形で行動し、挑戦を続けています。
もし少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひ一度活動に参加してみてください。
あなたの参加が、新しい地域のつながりや未来につながるかもしれません。














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