まちづくり川口

NPO法人まちづくり川口(公式)                 人と人とのつながりを育むまちづくり

【アンケート締め切り&全回答公開】#きらり輝く 川口市のミドコロといえば?」アンケート12月版

「#きらり輝く 川口市のミドコロといえば?」12月版

「#きらり輝く 川口市のミドコロといえば?」12月版アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。


12月に実施したアンケートには、計21名の方からご回答をいただきました。
12月版では、

  • 川口マラソン大会
  • 地名「十二月田(しわすだ)」とその伝承

という、川口ならではの“行事”と“歴史・文化”に焦点を当てて実施しました。
今回は展示予定はないため、すべての集計結果・回答内容を公開します。


■ Q1:川口マラソン大会についての関わり(複数選択可)

設問
12月7日(日)に開催される川口マラソン大会について、どのように関わったことがありますか?

▼ 回答結果(21件)

回答内容票数
関わったことはないが、いつか参加してみたい9
関心がない6
参加ランナーとして走ったことがある4
沿道で応援・観覧をしたことがある2

考察
「参加経験者」や「応援経験者」よりも、
“まだ関わったことはないが、参加してみたい”層が最も多い結果となりました。
今後の参加促進・関わり方の入口づくりに可能性を感じる結果です。

🧐知っトク!
2025年12月7日に開催された第43回川口マラソン大会は、 ハーフマラソン・10km3km・2km 等の距離の種目に分かれていました。冬の風物詩として定着しており、毎年市内外から多くのランナーが参加します。コースは比較的平坦でありながらも、ハーフなどは走りがいがあるとされています。
すべての種目で合計 5,427名のランナーが完走 しました。なお、まちづくり川口の会員も数名出場しており完走されています。
天候・運営ほぼ好評、自己ベスト報告もあり大好評の大会になりました。


■ Q2:地名「十二月田(しわすだ)」と伝承について

設問
「十二月にきつねが杉の葉で田植えのまねをしていた」という伝承について、最も当てはまるものを選択。

▼ 回答結果(21件)

回答内容票数
地名は知っていたが、伝承は初めて知った9
地名も伝承も知らなかったが、興味を持った6
地名や伝承を知らない・興味がない2
伝承も地名も以前から知っていた。川口の大きな魅力だと思う2
地名や伝承は知っていたが、川口の魅力とは感じていない1
伝承・地名ともに知っており「十二月田きつねのどらやき」も知っている1

考察

  • 「地名は知っているが、由来は知らなかった」層が最多
  • 「知らなかったが、興味を持った」層も多く
    👉 “知れば面白い川口の歴史・文化”が、まだまだ眠っていることがわかります。

🧐知っトク!
昔、この地域の田んぼのあたりで、12月(師走=しわす)の寒い頃に、神様のお使いとされる「キツネ」たちがやってきて、
杉の葉を使って田植えの真似をしていたという不思議な話がありました。
その伝承から、「十二月(師走)に田んぼでキツネが田植えをするようなことがあった」→ 「十二月田(しわすだ)」 という地名になったとされています。
地元の和菓子店などでは、この伝承をモチーフにした商品(例えば「十二月田きつねのどらやき」)も販売され、地域の伝説を今に伝える取り組みも見られます。


■ 回答者属性(任意回答)

● まちづくり川口の所属

  • 正会員(多数)

● 居住地

  • 川口市内
  • 川口市外(埼玉県内)
  • 埼玉県外

● 年代

  • 20代
  • 30代
  • 50代
    (幅広い世代から回答)

● 性別

  • 男性
  • 無回答あり

■ 自由記述(感想・改善点)

  • 素晴らしいアンケート!継続して頑張ってください!

※そのほかは無記入


■ まとめ

12月アンケートでは、

  • イベントへの「潜在的な参加意欲」
  • 川口ならではの地名・伝承の認知不足と、知ったときの関心の高さ

という2つの特徴が浮き彫りになりました。

「知るきっかけ」「関わるきっかけ」を少し用意するだけで、
川口の魅力はまだまだ広がっていく——
そんな可能性を感じる結果となりました。

1月版アンケートもスタートしております。
ぜひ、川口の魅力探しにご協力ください!
▶1月版アンケートはこちら アンケートに答える

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