🎬【開催レポート】
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013(第10回)
2004年に始まった本映画祭は、2013年に記念すべき第10回大会を迎えました。
若手映画監督の発掘とデジタル映像文化の発信を目的とする映画祭として、国内外から多くの作品が集まり、世界各国の新しい映画表現が紹介されました。
10周年記念大会として特別上映や企画イベントも実施され、川口市の文化イベントとしても大きな注目を集めました。
■ 開催概要
- 名称:SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013(第10回)
- 日程:2013年7月12日(金)~7月21日(日)〈10日間〉
- 会場:SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ホールほか
(埼玉県川口市上青木3-12-63) - 主催:埼玉県/川口市/SKIPシティ国際映画祭実行委員会
- 開催形式:劇場上映
- 来場者数:約12,000人
🏆 受賞作品一覧
長編部門
| 最優秀作品賞 | 『チャイカ』(スペイン、グルジア、ロシア、フランス) 監督:ミゲル・アンヘル・ヒメネス 賞金:ソニーDシネマアワード 150万円 |
| 監督賞 | 『フロントライン・ミッション』(イスラエル、フランス) 監督:ヤリヴ・ホロヴィッツ 賞金:ソニーDシネマアワード 50万円 |
| 脚本賞 | 『セブン・ボックス』(パラグアイ) 監督:フアン・カルロス・マネグリア/タナ・シェムボリ 賞金:ソニーDシネマアワード 50万円 |
| 審査員特別賞 | 『神奈川芸術大学映像学科研究室』(日本) 監督:坂下 雄一郎 賞金:ソニーDシネマアワード 50万円 |
| SKIPシティアワード | 『ロマンス・ロード』(日本) 監督:まつむらしんご |
短編部門
| 最優秀作品賞 | 『転校生』(日本) 監督:金井 純一 川口市民賞 50万円 |
| 奨励賞 | 『日の射すほうへ』(日本) 監督:内田 進康 川口市民賞 30万円 |
| 奨励賞 | 『もはや ないもの』(日本) 監督:三宅 伸行 川口市民賞 30万円 |
🎥 2013年大会の特徴
① 記念すべき10周年大会
過去受賞監督の特集上映など、記念企画が多数開催されました。
② 国際色豊かな作品群
アジア・ヨーロッパ・南米など、幅広い地域から作品が参加。
③ 若手監督の登竜門として定着
デビュー作や2作目の監督作品が中心となるラインナップ。
🎤 審査員・観客の声(要旨)
- 「映画祭10年の成果を感じるラインナップ」
- 「新人監督の才能を発見できる映画祭」
- 「川口が世界の映画文化の交差点になっている」
🎪 企画イベント・関連イベント
10周年を記念して多くの特別企画が実施されました。
主なイベント
- 歴代受賞監督特集上映
- 映画監督・俳優によるトークイベント
- 若手映像作家向けワークショップ
- 学生向け映像講座
交流イベント
- 国際映画関係者交流会
- 観客交流イベント
- 映像制作セミナー
👨👩👧 地域との連携
映画祭期間中、地域との交流イベントも開催されました。
- SKIPシティ内飲食出店
- 市民ボランティア参加
- 学生スタッフ参加
- 映像文化体験イベント
地域文化イベントとしての定着が進んだ大会となりました。
🏙 まちづくり川口視点
2013年大会は、
✔ 映画祭10周年の節目
✔ 国際映画祭としての評価向上
✔ 若手監督発掘機能の確立
✔ 川口市の文化ブランド形成
を象徴する大会でした。
映像文化の発信拠点としてのSKIPシティ。
その中心にあるSKIPシティ国際Dシネマ映画祭は、川口市を世界とつなぐ文化イベントとして成長を続けています。




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