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🎬 SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018(第15回) 総合レポート (2018年7月13日~7月22日)

🎬【開催レポート】

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018(第15回)

15周年の節目を迎えた2018年大会。
若手監督の登竜門としての役割をより強く打ち出し、「世界と川口をつなぐデジタル映画祭」としての存在感を示しました。

本記事では、まちづくり川口公式HP掲載用として、開催概要および主要受賞作品(作品名・国・監督名・上映時間・製作年)をまとめます。


■ 開催概要

  • 名称:SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018(第15回)
  • 日程:2018年7月13日(金)~7月22日(日)〈10日間〉
  • 会場:SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ホールほか
    (埼玉県川口市上青木3-12-63)
  • 主催:埼玉県/川口市/SKIPシティ国際映画祭実行委員会
  • 開催形式:劇場上映
  • 来場者数:約12,500人

🏆 受賞作品一覧

国際コンペティション

最優秀作品賞『ナンシー』 (アメリカ)
監督:クリスティーナ・チョウ
賞金:100万円(協賛:ソニーPCL株式会社)
監督賞『あの木が邪魔で』(アイスランド、デンマーク、ポーランド、ドイツ)
監督:ハーフシュテイン・グンナル・シーグルズソン
賞金:50万円(協賛:SKIPシティ国際Dシネマ映画祭を応援する市民の会)
審査員特別賞『最後の息子』(韓国)
監督:シン・ドンソク
賞金:30万円(協賛:SKIPシティ国際Dシネマ映画祭を応援する市民の会)
スペシャル・メンション『ザ・スワン』(アイスランド、ドイツ、エストニア)
監督:アウサ・ベルガ・ヒョールレーフズドッテル
SKIPシティアワード『彼女はひとり』(日本)
監督:中川奈月
観客賞『ザ・ラスト・スーツ(仮題)』(スペイン、アルゼンチン)
監督:パブロ・ソラルス
※劇場公開タイトル『家へ帰ろう』

国内コンペティション

優秀作品賞(長編部門)『岬の兄妹』(日本)
監督:片山慎三
賞金:30万円(協賛:SKIPシティ国際Dシネマ映画祭を応援する市民の会)
優秀作品賞(短編部門)『予定は未定』(日本)
監督:磯部鉄平
賞金:20万円(協賛:公益財団法人埼玉県産業文化センター)
審査員特別賞『口と拳』(日本)
監督:溝口道勇
観客賞(長編部門)『岬の兄妹』(日本)
監督:片山慎三
観客賞(短編部門)『はりこみ』(日本)
監督:板垣雄亮


🎥 2018年大会の特徴

① 15周年記念大会

これまでの受賞監督特集やトークイベントが充実。

② 若手監督の躍進

国際・国内ともにデビュー〜2作目監督の活躍が目立つ。

③ デジタル制作の成熟

低予算・高品質の映像作品が増加し、Dシネマの可能性が拡張。


🎤 審査員・観客の声(要旨)

  • 「映画の未来を感じさせる作品群」
  • 「若手の勢いが強い映画祭」
  • 「川口から世界へ発信する意義を再確認」

👨‍👩‍👧 地域との連携

  • 飲食出店ブース
  • トークセッション
  • 子ども向け映像ワークショップ
  • 市内商業施設との連動企画

夏の文化イベントとして完全に定着した大会でした。


🏙 まちづくり川口視点

2018年は、

✔ 15周年の節目
✔ 国際評価の向上
✔ 若手発掘機能の確立
✔ 川口=映像の街のブランド強化

を象徴する大会。

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