川口市内河川清掃活動「芝川青木水門」
~芝川プロジェクト発祥の地~
2026年2月14日(土)10時より、川口市内河川清掃活動を実施いたしました。
今回は、芝川プロジェクト発祥の地でもある芝川・青木水門周辺エリアにて活動を行い、参加者は4名でした。
■ 分岐が集まる特徴的なエリア
活動場所である青木水門周辺は、
- 堅川
- 芝川上流
- 旧芝川
- 新芝川
へと分かれる分岐点にあたる、非常に特徴的で興味深いエリアです。
それぞれの河川で様子が異なり、
- 旧芝川側は川底に人工施工が施され、人工の水草が植え付けられている整備された環境
- 堅川側はまた異なる流れと護岸状況
- 芝川上流側は自然度の高い様子
と、同じ場所でも環境の違いを実感できる現場となっています。
■ 青木水門下はごみが多い傾向
芝川側の青木水門下付近は、釣りのポイントになっているためか、他の場所と比べてごみが多い傾向が見られました。
空き缶やペットボトル、仕掛けの残骸などが散見され、継続的な清掃の必要性を改めて感じる結果となりました。
この広範囲エリアをわずか4名で対応するには、やはり負担も大きく、人的確保の重要性も再認識しました。
■ 真冬のはずが、汗だくに
2月の真冬開催ということで万全の防寒対策をして臨みましたが、当日は天候にも恵まれ、作業を進めるうちに汗ばむほどの陽気に。
結果として「防寒しすぎた」ことが反省点となるほど、充実した活動となりました。
■ 活動成果
今回の回収ごみは、
合計4袋(1人あたり1袋)
決して少なくない量であり、河川環境を守るための継続的な取り組みの必要性を改めて実感いたしました。

芝川は、私たちのまち川口の大切な水辺資源です。
河川をきれいにすることは、景観の向上だけでなく、防災・治安・環境教育にもつながります。
■ 次回予告
次回の市内河川清掃活動は、
**3月・旧芝川(川口元郷駅付近)**で実施予定です。
より多くの皆さまと共に、川口の水辺環境を守っていきたいと考えております。
引き続きご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。







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