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🏃‍♂️【開催レポート】川口マラソン2018(第37回)開催(2018年12月日)

🏃‍♂️【開催レポート】川口マラソン2018(第37回)

市民ランナー約6,000人が師走の川口を駆ける

2018年12月2日(日)、
第37回 川口マラソン大会 が開催されました。

会場は例年通り、
青木町公園総合運動場 をスタート・ゴール地点として実施。

晴天のもと、多くの市民ランナーと応援者でにぎわいました。


📅 開催概要

項目内容
大会名第37回 川口マラソン大会
開催日2018年12月2日(日)
会場青木町公園総合運動場
主催川口市・川口市教育委員会・川口市スポーツ協会
種目ハーフ・10km・3km・2km
参加規模約6,000人規模

毎年恒例の市民マラソンとして、市内外から幅広い年代が参加しました。


🏁 大会当日の様子

当日は冬らしい澄んだ空気の中での開催。
気温はやや低めながら、風は穏やかで走りやすいコンディションとなりました。

スタート前の緊張感、号砲とともに動き出すランナーの波、
沿道の声援と拍手。

川口マラソンは市街地コースを中心に展開され、

✔ フラット基調で記録を狙いやすい
✔ 住宅街・幹線道路を走る臨場感
✔ 地域住民の温かな応援

が魅力です。


👟 実施種目

  • ハーフマラソン(21.0975km)
  • 10km
  • 3km
  • 2km(小学生・ファミリー)

特に小学生・親子部門では、家族でゴールを目指す姿が多く見られ、
市民大会ならではの温かさが感じられました。


🏆 大会結果(概要)

  • 年代別表彰あり
  • ハーフ部門は例年通りハイレベルな展開
  • 全完走者に記録証発行
  • 大会後、公式サイトにて記録公開

自己ベスト更新を目指すランナーから、完走を目標とする参加者まで、それぞれのドラマが生まれました。


🌟 地域イベントとしての広がり

川口マラソンは単なる競技大会ではなく、

  • 市民の健康づくり
  • 冬の地域イベント
  • 学校・団体の参加機会
  • ボランティア育成の場

としても重要な役割を果たしています。

2018年大会も多くのボランティアスタッフによって支えられ、
安全・円滑な運営が行われました。


📖 大会の位置づけ

2018年は、翌年2019年と並び、
新型コロナ禍以前の通常開催期にあたります。

大規模制限のない市民マラソンとしての川口マラソンの姿を記録する意味でも、重要な開催回です。


🏃‍♀️ まちづくり川口より

第37回大会は、
多くの市民が自然体で集い、走り、応援した、
“当たり前の賑わい”が広がっていた年でした。

後年振り返ると、その価値がより鮮明になります。

川口のスポーツ文化を支える大会として、
今後も記録を積み重ねていきます。

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