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🏃‍♂️【開催レポート】川口マラソン2017(第36回)開催(2017年12月3日)

🏃‍♂️【開催レポート】川口マラソン2017(第36回)

市民ランナーが冬の川口を駆け抜ける伝統大会

2017年12月3日(日)、
第36回 川口マラソン大会 が開催されました。

スタート・ゴール会場は例年通り、
青木町公園総合運動場

晴天のもと、市内外から集まったランナーが川口の市街地コースを走りました。


📅 開催概要

項目内容
大会名第36回 川口マラソン大会
開催日2017年12月3日(日)
会場青木町公園総合運動場
主催川口市・川口市教育委員会・川口市スポーツ協会
種目ハーフ・10km・3km・2km
参加規模約5,000〜6,000人規模

例年通り、ハーフマラソンを中心に幅広い世代が参加しました。


🏁 大会当日の様子

当日は冬晴れで風も穏やか。
記録を狙うランナーにとっても好条件の一日となりました。

スタート前の緊張感、
号砲とともに一斉に飛び出すランナーたち。

川口マラソンのコースは、

✔ フラット基調で走りやすい
✔ 市街地を巡る臨場感
✔ 沿道との距離が近い

のが特徴です。

住宅街や幹線道路を通過する際には、地域住民の温かい声援が送られました。


👟 実施種目

  • ハーフマラソン(21.0975km)
  • 10km
  • 3km
  • 2km(小学生・親子)

特にファミリー・小学生部門は毎年人気が高く、
地域に根付いた大会であることを実感させる光景が広がりました。


🏆 大会結果(概要)

  • 年代別表彰実施
  • 完走者へ記録証発行
  • ハーフ部門は市外有力選手も参加
  • 安全管理体制も安定

市民大会としての温かさと、
競技大会としての本格性が両立した大会となりました。


🌟 2017年大会の位置づけ

第36回大会は、

  • 継続開催による安定期
  • 市民ランナー層の拡大
  • 地域スポーツイベントの成熟

を象徴する年でした。

この時期は、後に訪れるコロナ禍以前の“通常開催期”にあたり、
川口マラソンの基盤が確立されていた時代でもあります。


🏃‍♀️ まちづくり川口より

川口マラソンは、
「走る人」「支える人」「応援する人」がそろって成立する大会です。

第36回大会も、多くのボランティアや関係者の支えによって無事に開催されました。

こうした積み重ねが、現在へと続く川口マラソンの歴史を形づくっています。

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