まちづくり川口

NPO法人まちづくり川口(公式)                 人と人とのつながりを育むまちづくり

【報告】西川口東口合格通り商店街にて合格そろばん配布!(2011年2月16日)

NPO法人まちづくり川口公式ブログ-合格そろばん

開催日:2011年2月16日
場所:JR西川口駅前
主催:合格通り商店会
協力:NPO法人まちづくり川口

2011年2月16日(水)、JR西川口駅前において、合格通り商店会とNPO法人まちづくり川口の協働により、「合格そろばん」100個の無料配布を実施いたしました。

本事業は、受験シーズンを迎える地元高校受験生を応援するとともに、地域の賑わい創出および商店街の活性化を目的として企画されたものです。

「合格そろばん」とは、「5か9(ごうかく)」=「合格」の語呂合わせから、「5」と「9」しか珠のない特別仕様のそろばんで、合格祈願のお守りとして作られたものです。
また、今回配布数を100個としたのは、「100(ひゃく)=飛躍」の語呂合わせにちなみ、受験生の大きな飛躍を祈念する意味が込められています。

この「合格そろばん」は、400年以上の歴史を誇るそろばんの産地である兵庫県小野市の
播州算盤(そろばん)工芸品協同組合様より、合格祈願のお守りとして寄贈いただいたものです。伝統ある工芸品に込められた想いが、受験生への温かい応援となりました。

合格通り商店会(会長:中村 茂、会員数約60、賛助会員約20)は、JR西川口駅東口に位置する商店会で、地域に根差した様々な活動を展開しています。
2005年には「花の街づくり運動」により内閣総理大臣賞を受賞、
2006年に「西川口東口商店振興会」から現在の「合格通り商店会」へ名称変更、
2009年には「黒おび商店街」に認定されるなど、全国的にも高い評価を受けている商店会です。

また、合格通り商店会のエリアは複数の高校への通学路にもなっていることから、今回は地元高校を受験する生徒を主な対象として、「合格そろばん」を無料配布し、受験生を応援するとともに、地域振興に役立てる取り組みとなりました。

配布当日は、NPO法人まちづくり川口(水沼 浩 理事長)も参加し、のぼり旗やはっぴを用意するなど、会場の演出や賑わいづくりに協力しました。駅前は多くの人で賑わい、受験生や保護者、通行人からも温かい声が寄せられるなど、地域の一体感を感じられる取り組みとなりました。

本事業は、伝統文化と地域活動、そして次世代を担う若者への応援を結びつけた、非常に意義深い取り組みです。

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